
更新の縛りなし&高速通信!
自宅のネット回線候補としてIIJmioひかりが気になるものの、「本当にお得? 解約金や速度は大丈夫?」と不安を感じていませんか。
結論から言うと、IIJmioひかりは2年経過後は更新月を待たず解約金0円、さらにIIJmioのSIMとセットで毎月660円割引が受けられる、契約縛りの少ない最安値級の光回線です。
IIJmioひかりの料金や初期費用、mio割の仕組み、IPoE接続による速度面のメリットを、他社との違いも交えながらわかりやすく解説します。
読み終えるころには、自分の家庭に本当に合うかどうか、はっきり判断できるはずです。詳しく知りたい方は、このまま続きをご覧ください。
■IIJmioひかり概要
- IIJmioのSIMとセットで毎月660円割引。長期利用ほどお得。
- 最低利用期間は2年で自動更新なし。2年経過後はいつ解約しても解約金なし。
- 自社バックボーン保有。
- 工事費は21ヶ月間継続利用で実質0円。
- フレッツ光や光コラボからは工事不要で乗り換えが可能。
- IIPv6(IPoE方式)標準対応。
IIJmioひかり|基本情報・概要
| 月額料金 | 戸建て:5,456円 マンション:4,356円 |
|---|---|
| 契約期間 | 最低利用期間2年 自動更新なし |
| 中途解約金 | 3,000円(不課税)24ヶ月以降不要 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 新規工事費 | 28,600円(21ヶ月継続することで実質0円) |
| 最大通信速度 | 1Gbps |
| 接続方式 | IPv4 over IPv6接続方式に対応 |
| ルーター | IPv6対応ルーターが必要 |
| スマホ割 | mio割IIJmioモバイル毎月660円 |
| キャンペーン・特典 | スマホとセットで6ヶ月間マンション0円、戸建て1,100円(mio割適用時) |
IIJmioひかりは、NTTのフレッツ光回線を利用した光コラボサービスで、契約の柔軟性と通信品質の高さが魅力です。
最大の特徴は「自動更新なし」の契約形態で、最低利用期間は2年ですが、それ以降はいつでも違約金なしで解約可能。
ライフスタイルの変化にも対応しやすく、安心して長く使える設計です。
通信面では、IPv6(IPoE)接続が無料で標準対応しており、夜間や週末など混雑する時間帯でも安定した高速通信が可能。
さらに、IIJmioのSIMサービスとセットで契約すると「mio割」が適用され、毎月660円の割引が受けられます。
工事費も実質無料になるキャンペーンがあり、初期費用を抑えたい方にもおすすめです。
IIJmioひかりの料金プランと初期費用
今、インターネット回線選びで重視されるのは「料金の明確さ」と「自由な契約期間」です。
【IIJmioひかり】はこのニーズにいち早く応え、「更新縛りなし」=契約期間の自動延長がないという珍しい仕組みで、契約者ファーストの光回線サービスを提供しています。
IIJmioひかり月額基本料金
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,456円 | 4,356円 |
| ※mio割適用 | 4,796円 | 3,696円 |
※mio割…IIjmioSIMとセット
mio割
IIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスセットで毎月-660円割引。
IIJmioスマホとセットで6ヶ月間
マンション:6ヶ月間0円・戸建て6ヶ月間1,100円
契約期間は自動更新されないので、利用開始日から25ヶ月目以降であれば解約しても解約違約金が請求されることはありません。
初期費用と工事費詳細
初期費用としては事務手数料と工事費です。
IIJmioひかりの事務手数料は、契約形態によって異なります
- 初期費用(事務手数料):3,300円(税込)
- 工事費:28,600円(税込)
これらの事務手数料は初期費用として一度だけ発生し、契約時に支払う必要があります。
工事費は21回に分けて割り引きされるため、21ヶ月継続で実質0円。ただし、20ヶ月未満で契約を解除した場合、解約時の残債を支払う必要があります。
転用や事業者変更で乗り換えの場合、原則としてこの工事費(派遣なし)か、工事費なしとなることが多いですが、ご利用環境により別途工事費が発生することもあります。

最初にまとめて支払う金額を正確に把握し、後から追加費用が発生しないか必ず公式情報を確認してください。
IIJmioひかりはIPoE(IPv6)で常に快適な速度

IIJmioひかりは、IPoE(IPv6)方式に対応することで、常に安定した高速インターネット接続が可能な光回線です。
特に、夜間の混雑や「回線が遅い」といった悩みを抱えるユーザーにとって、快適な通信速度を維持しやすいのが最大の特長です。

IIJmioひかりは、標準仕様でIPoE(IPv6)対応。テクノロジー選びでも”失敗しない”光回線です。
通信速度の実測値や体感の違い
IIJmioひかりの実際の通信速度や体感はどうでしょうか。
| 平均ダウンロード | 平均アップロード | Ping値 | |
|---|---|---|---|
| 平均速度 | 366Mbps | 241Mbps | 20ms |
※みんなのネット回線速度参照(Wi-Fi接続)
- 【IPoE(IPv6)接続】を利用時の数値。従来方式より大きな混雑解消効果がある。
「IIJmioひかりはバックボーンを自社保有しているため、トラフィックの急増にも即時で帯域を増設できる。結果としてユーザーが“時間帯を意識せず”に使えるのが強み。」
平均速度は、有線接続、無線接続、使用するデバイスによって異なる。
接続バックボーン(IIJの強み)
- 自社バックボーン保有:IIJは日本最大級のインターネット基盤事業者であり、法人向けサービスで培った高品質ネットワークを個人向けにも提供。
- 広帯域設計:国内外に大容量のIPバックボーンを構築しており、利用者増加にも柔軟に対応可能。
- 即時増設対応:トラフィック急増時でも帯域を迅速に拡張できるため、ユーザーは時間帯を意識せず利用できる。
- IPv6への積極対応:IPoE/IPv6導入初期から設備増強を進めており、安定した通信を維持。
混雑しがちな夜も快適な理由

光回線ユーザーの多くが不満に思うのが、「夜になると遅くなる」という現象です。IIJmioひかりはなぜ夜でも快適な速度を保てるのでしょうか?
【その理由と仕組み】
- 【PPPoE(従来接続)】は、回線利用者が多い夜間や週末に「網終端装置(ゲートウェイ)」が混雑し、速度低下が起きやすい。
- 【IPoE(IPv6)接続】は従来の混雑部分をバイパスし、ネットワーク本来の速度をほぼフル活用できる。
| 比較項目 | PPPoE(IPv4) | IPoE(IPv6・IIJmioひかり) |
|---|---|---|
| 混雑耐性 | 弱い/夜遅い | 強い/夜も快適 |
| 実測速度 | 低下しやすい | 安定 |
| ゲーム/動画 | ラグあり | 問題なし |
- IIJmioは、トップクラスのバックボーン(IIJ=日本最大級のインターネット基盤事業者)による回線設備を保有。
- IPoE方式標準化&mio割・豊富な料金プランと合わせて、「安く・簡単に・混雑なく」使える体験が広がっています。

夜間の速度低下ストレスを無くしたいなら、「IPoE(IPv6)標準」が何より重要。
IIJmioひかりの「mio割」とは?

IIJmioひかり最大のメリットの一つが「mio割」
「mio割」は、IIJmioひかりとIIJmioの格安SIMサービスをセットで利用することで、月々の通信費を継続的に節約できる大変お得な割引サービスです。
💰 割引の概要
- 割引額: 毎月660円(税込)
- 割引対象: IIJmioひかりの月額料金から割引されます。
- 適用期間: 適用条件を満たしている限り、期限なくずーっと割引が適用されます。
✅ 適用条件
mio割が自動で適用されるための条件は、以下の通りです。
- IIJmioひかりとIIJmioSIMサービスの両方を契約していること。
- 上記両サービスを同一の「mioID(ご契約ID)」で契約していること。
特別な申し込み手続きは不要で、上記の条件を満たせば、両サービスの利用開始日(回線開通日)から自動的に日割りで割引が適用されます。

mio割によって、IIJmioひかりの月額料金は業界最安級に!
IIjmioSIMとセットならダントツに安い
ここからは、実際にmio割を適用した場合のIIJmioひかり料金シュミレーションと、他社光回線との比較、適用条件を解説します。
| プラン区分 | 通常料金(税込) | mio割割引額 | 割引後の月額(税込) |
|---|---|---|---|
| 戸建てタイプ | 5,456円 | -660円 | 4,796円 |
| マンションタイプ | 4,356円 | -660円 | 3,696円 |
- mio割の割引額は一律毎月660円(税込)
- 割引はIIJmioの音声SIM/SMS機能付きSIMを1枚でも契約していればOK
IIJmioひかりはmioユーザー向けの光コラボ
IIJmioひかりは、IIJmioのスマホユーザーや乗り換えを検討している方に最適な、コストパフォーマンスの高い光コラボ回線です。
特に「mio割」や安定したIPv6高速通信に加え、解約時の自動更新なし・低違約金といった利便性の高さも注目ポイントです。
本セクションでは、IIJmioひかりがどのようなユーザーに最適か、その強みや選ばれる理由を徹底解説します。
IIJmioのスマホ利用者・乗り換え検討者
IIJmioひかりは、主に「IIJmioモバイルユーザー」「IIJmioへの乗り換え検討者」に特におすすめです。
【IIJmioスマホユーザーがIIJmioひかりを選ぶべき理由】
- ■ セット割「mio割」でスマホ月額660円割引
- ■ 請求がまとめられ、管理がシンプルになる
- ■ 光回線とスマホサポートを一括化できる
IIJmioひかりとIIJmioモバイルの月額料金例
| 契約内容 | 戸建タイプ | マンションタイプ |
|---|---|---|
| 光回線+スマホ(mio割適用) | 4,796円 | 3,696円 |
光コラボとしてのIIJmioひかりの強み
IIJmioひかりの最大の強みは、信頼性の高い光コラボ回線と先進的な通信技術(IPv6)を、手頃な価格で利用できる点です。
これはNTTのフレッツ光回線をそのまま使用するため、通信品質や提供エリアはフレッツ光と同等です。
【光コラボの3つの利点】
- 広いエリアカバー:全国の約95%以上をカバー
- 安定した通信品質:NTTの光回線インフラを使用
- 工事不要での乗り換え:フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えが簡単
光コラボは、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を、各事業者が独自のサービスとして提供する仕組みです。
そのため、回線品質はフレッツ光と同じですが、料金やサービス内容は各事業者が独自に設定できます。
IIJmioひかりの技術的な強み
IIJmioは1992年創業の老舗インターネットサービスプロバイダであり、技術力に定評があります。
【IIJの技術的背景】
- 日本で最初の商用インターネット接続サービスを提供
- 大手企業や官公庁にもネットワークサービスを提供
- IPv6接続(IPoE方式)にいち早く対応
- 自社でネットワーク機器を開発・運用
IIJmioひかりが選ばれる理由と特徴
IIJmioひかりが多くの人に選ばれている理由は、価格面・通信品質・解約時の利便性・キャンペーン特典などバランスの良さにあります。
【IIJmioひかりの主な特徴】
- 【料金がシンプル】
複雑なオプションや特典で惑わせず、毎月のコストが明確 - 【通信の安定性】
NTTフレッツ網+独自網+IPv6高速通信で、夜間や混雑時も速度低下が少ない - 【転用/事業者変更が簡単】
今使っているフレッツ光や他社光コラボからスムーズに乗り換えできる(工事不要の場合も多い) - 【解約も安心】
自動更新なし、契約期間の縛りや高額な解除料リスクがほぼ無い
IIJmioひかりは自動更新なしで解約違約金リスクが低い
IIJmioひかりは自動更新のない契約体系を採用しており、最低利用期間(24ヵ月)終了後は違約金なしでいつでも解約可能です。
国内主要光回線サービスの多くが「自動更新あり」「違約金高額」なのに対し、IIJmioひかりはユーザーの自由度を最優先した安心設計。
これにより、引越しやライフスタイルの変化にも柔軟対応ができ、今の若い世代の住み替えにも最適です。

「縛り」に振り回されない契約こそ、今後のインターネット選びの大前提です。
最低利用期間契約でも自動更新なしの仕組み
IIJmioひかりの最低利用期間(2年)は、満了後に自動更新されない独自設計です。
【IIJmioひかりの2年最低利用期間の特徴】
- 契約開始から2年間は“最低利用期間”
- 満了月(更新月)に解約すれば違約金は0円
- 2年満了後は「自動で通常契約(月額そのまま)」に移行
- その後は解約金不要で自由に解約可能

「自動更新」や「再度2年間縛り」という煩雑な仕組みが無いため、解約がいつでも自由。
契約更新月以降はいつでも無料解約が可能
IIJmioひかりは定期契約2年満了後、「いつ解約しても違約金なし」でユーザー側に圧倒的メリットがあります。
【IIJmioひかり:定期契約終了後の解約ルール】
| 期間 | 解約違約金 | 備考 |
|---|---|---|
| 2年契約期間中 | 3,000円 | 2022年7月以降法改正で上限固定化 |
| 更新月(2年満了月) | 0円 | 完全に違約金不要 |
| 2年満了以降いつでも | 0円 | 追加手続き・自動延長も一切なし |
この表から分かる通り、IIJmioひかりは2年満了以降の「解約金フリー」期間が“無期限”となっている貴重な光回線です。
他社の場合は“自動更新→再び2年縛り”が一般的なので、ここがユーザー本位で大きな差となります。
他社光回線との違いとそのメリット
IIJmioひかり「縛りなし」のメリットは、ユーザー行動の自由度や安心感に直結します。
| 比較項目 | IIJmioひかり | 他社大手光回線 |
|---|---|---|
| 契約期間 | なし | 2~3年 |
| 自動更新 | なし | あり |
| 違約金 | なし | 月額金額の1ヶ月分相当 |
| 乗り換え・引越し | 常時OK、制約なし | 「更新月」以外だと違約金 |
| キャンペーン条件 | シンプル・罠なし | 条件複雑、見逃しやすい |
| 割引やセット施策 | SIM割などで常時コスパ最強 | スマホ割必須だが高額SIM |
- 家庭の事情や住居の都合で「すぐネットを解約・乗り換えたい」と思った時も、IIJmioひかりなら制約ゼロ
- 引っ越し・単身赴任・学生利用など、「自由度の高さ」が最大の安心材料

これからの時代、「いつでもやめられる」=本当の意味でユーザーファーストなインターネット契約です。
他社光回線との比較で見える本当の価値
IIJmioひかりは、更新縛りが一切なく、mio割やIPoE(IPv6)対応による高速・安定性を実現しながら「総支払額が安く・違約金ストレスがない」という他社にはないメリットが最大の魅力です。
また、光回線選びで見落としがちな「総支払額」や、表面的なキャッシュバック特典のからくりについても、本記事を読むことで【後悔しない光回線選び】が可能です。

「解約時の違約金」や「自動更新のトラブル」を完全回避したい方には、IIJmioひかりが一つの選択肢です。
主要5社の料金・速度・縛りを徹底比較
IIJmioひかりをはじめとする主要な光回線5社の「月額料金」「速度(IPv6対応)」「契約期間の有無(縛り)」「スマホとのセット割」など、ユーザーが本当に重視すべきポイントを【最新公式データ】に基づき表にまとめました。
| サービス名 | 月額料金(戸建) | 月額料金(マンション) | 速度(実測中央値) | 契約期間の有無 | 違約金 | スマホセット割 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IIJmioひかり | 5,456円 | 4,356円 | 390Mbps | 更新なし | 0円 | ◎(mio割660円) | 初期費用・工事費は相場通り |
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | 340Mbps | 2年自動更新 | 1ヶ月分相当 | ◎(ドコモ割) | プロバイダ選択制 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 340Mbps | 2年自動更新 | 1ヶ月分相当 | ◎(ソフトバンク割) | キャッシュバック多め |
| auひかり | 5,720円 | 4,180円 | 400Mbps | 3年自動更新 | 1ヶ月分相当 | ◎(au割) | 提供エリア注意 |
| 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | 280Mbps | 3年自動更新 | 1ヶ月分相当 | ◯(楽天ポイント等) | 楽天モバイルセットで工事費無料 |
※みんなのネット回線参照(Wi-Fi接続)
【表のポイント解説】
- IIJmioひかりは「契約期間・自動更新なし」「違約金ゼロ」で、万が一のライフイベント変化にも柔軟に対応できます。
- 「mio割」は、IIJmioの格安SIMと組み合わせることでさらに月額660円引き。大手キャリアと遜色ない割引が受けられます。
安さで選びたい/大手キャリアの縛りが苦手/スマホも格安SIMへ移行検討中の方は、IIJmioひかり+IIJmioモバイルの「mio割」組み合わせが【総合コスパ最強】です。
キャッシュバックより大切な総支払額
多くの光回線が「高額キャッシュバック」を全面に押し出していますが、本当に大事なのは『2年・3年トータルでいくら払うか』=総支払額の低さです。
なぜなら、キャッシュバックの条件は
- キャッシュバックが6~12か月後で申請が必要
- 満額のキャッシュバックはオプションやすべての条件を満たす必要
- キャッシュバックの1か月前に来る申請手続の案内メールがわかりにくい
手間とリスクが多く「実際に満額受け取れる人は少数」というのが実情です(専門家調査/日経トレンディ2024年4月号)。
【重要ポイント】
- IIJmioひかりは「キャッシュバックがない分、シンプルに安く・わかりやすい」料金体系。受け取り損ねの心配が一切ありません。
- 「最低利用期間経過後=いつでも解約OK」なので、万一の引越しや、他社への乗り換え時でも違約金や解約金トラブルゼロ。
結論として、高額キャッシュバックは短期利用や手続きに手間をかけられる人向け、IIJmioひかりのような低価格モデルは長期利用でトータルの通信費を抑えたい人向けと言えます。
IIjmioひかりキャンペーン

キャンペーンには適用条件があるので注意してください。
現在、IIJmioひかりでは以下のようなキャンペーンが展開されています。
- IIJmioひかりとSIMをセット契約すると、最大6ヶ月間0円で利用可能
- マンションタイプ:通常4,356円 → 0円(6ヶ月間)
- 戸建てタイプ:通常5,456円 → 1,100円(6ヶ月間)
- mio割で月額660円割引も併用可能
- 工事費サポート特典
- 最大28,600円分の工事費を月額料金から分割割引
IIJmioひかり申込み・解約
IIJmioひかりの申込みは新規・転用・事業者変更の3パターンがあり、それぞれ手続きが異なります。
解約はWebから簡単に手続きでき、自動更新なしのため違約金の心配が少ないのが特徴です。
申し込み方法と必要な手続き
IIJmioひかりの申し込みは利用状況に応じて3つの方法に分かれます。
【3つの申込みパターン】
- 新規申込み:現在光回線を利用していない方
- 転用:フレッツ光から乗り換える方
- 事業者変更:他の光コラボから乗り換える方
それぞれの手続きの流れと必要なものを見ていきましょう。
新規申込みの流れ
新規申込みは工事が必要となるため、開通まで2週間~1ヶ月程度かかります。
- Web申込み:IIJmio公式サイトから申込みフォームを入力
- 工事日調整:IIJmioから連絡があり、工事日を決定
- 開通工事:立ち会いが必要(宅内工事の場合)
- 接続設定:ルーター設定とIPv6接続の設定

IIJmioモバイルサービスを契約している方は、mio割で月額660円割引が適用されます。申込み時に必ずIIJmioのmioIDを連携させましょう。
転用・事業者変更の流れ
転用や事業者変更の場合は既存の光回線設備を利用するため、工事不要で切り替えができます。
【転用の場合】
フレッツ光から乗り換える際は、まず転用承諾番号の取得が必要です。
- NTT東日本・西日本から転用承諾番号を取得(Web or 電話)
- IIJmio公式サイトで「転用」を選択して申込み
- 転用承諾番号を入力
- 切り替え日に自動的に切り替わる(約1週間程度)
【事業者変更の場合】
他の光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)から乗り換える際は、事業者変更承諾番号が必要です。
- 現在の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得
- IIJmio公式サイトで「事業者変更」を選択して申込み
- 事業者変更承諾番号を入力
- 切り替え日に自動的に切り替わる(約1週間程度)

これらはどちらもNTTの回線設備をそのまま使うため、切り替え当日もネットが止まらずに使えるのが一般的です
転用時の注意点
フレッツ光からIIJmioひかりへ転用する場合、以下の点に注意が必要です。
【確認すべき重要ポイント】
- プロバイダの解約:フレッツ光のプロバイダ契約は自動解約されないため、別途解約手続きが必要
- ひかり電話の番号:フレッツ光で利用していたひかり電話の番号は引き継ぎ可能
- フレッツ光のポイント:転用するとフレッツ光のポイントは失効する
- 契約期間:フレッツ光の契約期間によっては違約金が発生する可能性

特にプロバイダの解約忘れは多いミスです。転用してもプロバイダ契約は自動解約されないため、プロバイダは別途解約手続きを忘れずに。
事業者変更時の注意点
他の光コラボからIIJmioひかりへ事業者変更する場合の注意点です。
【チェックリスト】
- 違約金の確認:現在の光コラボの契約期間と違約金を確認
- 工事費の残債:工事費の分割払いが残っている場合、一括請求される
- オプションサービス:現在のオプションは引き継がれない
- IPv6接続方式:IIJmioひかりはDS-Lite方式を採用(他社と異なる場合あり)
IIJmioひかりの解約方法はWebから
IIJmioひかりの解約は会員専用ページから簡単に手続きできます。
最大の特徴は自動更新なしの契約形態のため、一般的な光回線のような2年ごとの更新月を気にする必要がありません。
解約手続きの具体的な流れ
【解約の5ステップ】
- 会員ページログイン:IJmioの会員専用ページにログイン
- 解約申請:「契約内容の確認・変更」から解約を選択
- 解約日の確認:解約予定日が表示される
- レンタル機器の返却:NTTのロゴがある機器を返却(着払い伝票が届く)
- 解約完了:解約日をもってサービス終了
解約申請は解約希望日の前月末までに行う必要があります。
例えば、3月末に解約したい場合は、2月中に解約申請を行います。
解約時の費用
IIJmioひかりは自動更新なしの契約のため、一般的な光回線のような高額な違約金は発生しません。
【解約時に発生する可能性のある費用】
- 違約金:基本的になし(最低利用期間経過後)
- 最低利用期間内の解約:利用開始月から2年未満の解約の場合、3,000円程度の解約金
- 工事費残債:工事費の分割払いが残っている場合、一括請求
- 撤去工事費:基本的に不要(特殊な場合を除く)

IIJmioひかりは自動更新なしのため、最低利用期間経過後はいつでも解約金なしで解約できます。

機器を返却しないと、未返却違約金(10,000円程度)が請求される場合があります。解約後は速やかに返却しましょう。
よくある質問
- QIIJmioひかりには「契約の縛り」や「自動更新」はありますか?
- A
IIJmioひかりには最低利用期間(24ヵ月)がありますが、大手キャリア系によくある自動更新の縛り(2年/3年ごとに契約が自動更新される仕組み)はありません。
- Q「mio割」は家族のスマホも割引になりますか?
- A
mio割の割引対象は、IIJmioひかり1回線のみです。
- QIIJmioひかりの通信速度は速いですか?
- A
IIJが自社で大規模なバックボーンを保有・運用しており、通信品質の安定に貢献しています。
- Q他社から乗り換えはできる?
- A
はい、可能です。乗り換え手続きはWebから簡単にできます。
- Q解約月の料金はどうなる?
- A
解約月の料金は日割りではなく、満額請求されます。
まとめ
IIJmioひかりは、契約期間の縛りや違約金がない「更新縛りなし」で安心して導入できる光回線です。
速度面では、混雑を回避する「IPoE(IPv6)オプション」が無料で利用でき、夜間でも安定した高速通信を実現しています。
さらに、IIJmioの格安SIMとセットなら「mio割」で毎月660円が永年割引。
家計を抑えつつ、高品質なネット環境を構築したいスマホユーザーにとって、非常にコスパの高い選択肢と言えます。


