
「光回線を契約したいけれど、セット割やIPv6に必要なオプションを含めると、結局毎月いくらになるの?」と不安ではありませんか?公式サイトの表記だけでは、実際の請求額が見えにくいのが現状です。
実際の支払額を正しく把握するには、基本料金だけでなく、スマホとのセット割適用条件や高速通信に不可欠なオプション費用を含めた「実質総額」での計算が必須です。
主要光回線のリアルな月額料金と、見落としがちな必須オプションの費用を徹底解説します。
契約後に「思ったより高い」と後悔しないよう、正しい費用の内訳をチェックしていきましょう。
- 下り最大2Gbps(G-PON方式)を標準採用
- 他社1Gbps回線と同等かそれ以下の料金で、2Gbpsが使える
- ONU(Wi-Fiルーター機能付き)無料貸与
- NURO光でんわ」(月550円)加入で → おうち割 光セット適用
- ドコモ光セット割で、スマホ料金が最大1,210円/月割引[
- 国内シェアNo.1の安心感
- Wi-Fiルータレンタル無料(プロバイダによる)
- 転用・事業者変更は工事不要
- 月額料金が光コラボ最安級
- v6プラス標準装備で速度が安定
- 契約期間の縛りなし・違約金なし
- フレッツ光回線を利用するため、全国の広いエリアで利用可能
- 契約期間の縛りなし・違約金ゼロ
- 標準工事費・事務手数料・開通手続き料がすべて無料
- Wi-Fiルーター無料プレゼント
- 月額料金がシンプルで安い・戸建て:月額4,950円、マンション:月額3,850円
結論:光回線の本当の毎月支払額とは?
光回線の本当の毎月支払額は、マンションで約4,500円〜5,500円、戸建てで約5,500円〜6,500円が相場です。
なぜなら、公式サイトの安い金額には、機器のレンタル代などの必須費用が含まれていないからです。実際には、基本料金にさまざまなオプション費用が加算されます。
例えば、基本料金が4,000円でも、Wi-Fiルーター代や光電話代が加わる場合があります。そうなると、毎月の最終的な請求額は5,000円近くまで跳ね上がります。
つまり、広告の「最安値」を鵜呑みにせず、実際の相場を知っておくことが、失敗しない回線選びの第一歩です。

ONUという言葉が出てくることがあります。これは、光信号を家庭で使える形に変える機器です。
例えるなら、多くは無料貸与ですが、Wi-Fi機能つき機器になると月額が乗ることがあります。
実際の支払額を決める3つの要素
毎月の引き落とし額は、「基本料金」「必須オプション代」「セット割でのオプション」の3つで決まります。
理由はとてもシンプルです。
インターネットを快適に使い、スマホ代の割引を受けるためには、この3つの組み合わせが不可欠だからです。
具体的には、以下のような費用が発生します。
| 要素 | 内容 | 金額の目安(月額) |
|---|---|---|
| ①基本料金 | インターネット回線そのものの利用料 | 4,000円〜6,000円 |
| ②必須オプション代 | ONU(回線終端装置)やWi-Fiルーターのレンタル代 | 0円〜550円 |
| ③セット割でのオプション | スマホ割を適用するために必須となる光電話などの加入料 | 550円 |
本当の支払額は、【① + ② + ③】の合計になります。この3つの要素をしっかり確認すれば、毎月いくら払うのかが正確にわかります。
スマホのセット割で毎月1,100円安くなっても、③のオプション代で550円払っていれば、実際のプラスは550円です。トータルの損益で計算しましょう。
基本料金だけで利用できるのは稀
光回線を「基本料金だけ」で契約し、快適に利用できるケースはとても稀(まれ)です。
なぜなら、回線を開通させるだけではWi-Fiが使えず、スマホ割の恩恵も受けられないからです。快適に使うための「追加機器やサービス」がどうしても必要になります。
少し専門的になりますので、インターネットを「道路」に例えて説明しますね。
- 基本料金:インターネットという「道路」を開通させるための料金。
- 必須オプション代:その道路を快適に走るための「車(Wi-Fiルーターなど)」のレンタル代。
- セット割でのオプション:割引を受けるための「ETCカード(光電話など)」の維持費。
回線だけがあっても、Wi-Fiルーターがないと、スマホでインターネットは楽しめません。さらに、スマホ代の割引を受けるには、光電話などの指定オプションへの加入が条件になることがほとんどです。
光回線を申し込む際は、「基本料金+最低限のオプション代」が必ずかかると想定して予算を立てましょう。
要注意!光回線の「隠れ費用」3つの正体
光回線の契約で必ずチェックすべき「隠れ費用」は、大きく分けて3つあります。
インターネットを便利にお得に使うための仕組みや機器が、実は有料オプションになっているからです。これらを知らないまま申し込むと、毎月の予算をオーバーする原因になります。
特に注意すべきなのは、以下の3つの項目です。
- スマホセット割を適用するための必須オプション
- ONUやWi-Fiルーターなどの機器レンタル代
- 工事費の分割払い(実質無料の罠)
これらを見落としてしまうと、毎月の通信費が予想以上に膨らんでしまいます。

申し込みページの大きな月額表示だけでは不十分です。「セット割適用条件」と「機器欄」まで見と、実際の支払額がかなり正確に読めます。
スマホセット割のための「光電話」
スマホ代が安くなる「セット割」には、有料オプションの加入が必須なケースが非常に多いです。
通信会社は、インターネットと一緒に固定電話などもまとめて長く使ってもらいたいからです。そのため「オプションに入ってくれたらスマホ代を安くします」という条件になっています。
例えば、スマホ代が毎月1,100円安くなる割引を受けるとします。しかし、その条件として月額550円の「光電話」の契約が必要になるケースが一般的です。
| 項目 | 毎月の金額例 | 実際の効果 |
|---|---|---|
| スマホ代の割引額 | – 1,100円 | お得になる金額 |
| 光電話オプション代 | + 550円 | かかる費用 |
| 本当のお得額 | – 550円 | 差し引きのメリット |
このように、オプション代を引いた「本当のお得額」を計算することがとても重要です。割引額だけでなく、条件となるオプションの料金も必ずセットで確認しましょう。

家族全員が同じスマホ会社を使っている場合、割引額が人数分になります。家族が多いほどオプション代を払っても大幅にプラスになりますよ!
ONUやWi-Fiルーターのレンタル代
ネットを繋ぐための専用機器も、毎月のレンタル代として隠れ費用になることがあります。
光回線のデータを、家の中のスマホやパソコンに届けるためには、専用の機器が必要不可欠だからです。これらがないと、いくら回線を引いてもWi-Fiは使えません。
ONUのレンタル代は、基本料金に含まれていて無料のケースがほとんどです。しかし、Wi-Fiルーターは、毎月330円〜550円ほどのレンタル代がかかるプロバイダが多くあります。
| 機器の種類 | 役割のイメージ | 毎月のレンタル料金目安 |
|---|---|---|
| ONU(光回線終端装置) | 外から家へ繋ぐ私道 | 基本料金コミ(無料が多い) |
| Wi-Fiルーター | 家中の通信を整理する信号機 | 月額330円 〜 550円程度 |
もし毎月550円でレンタルすると、2年間で13,200円にもなってしまいます。
長く使う予定なら、レンタルせずに自分で家電量販店などで購入した方が結果的に安く済むことが多いです。

最近は「高機能なWi-Fiルーター無料レンタル」を特典にしているプロバイダも増えています。契約前に無料キャンペーンがないか探してみましょう!
工事費の分割払い(実質無料の罠)
「初期工事費が実質無料!」というキャンペーンには、途中で解約すると残債を請求される罠が潜んでいます。
「実質無料」とは、工事費の分割払い金と同じ金額を毎月割引して、プラスマイナスゼロにしているだけだからです。
解約した時点で割引は終了し、支払いが終わっていない工事費だけが残ってしまいます。
これは、スマホ本体の分割払いとまったく同じ仕組みです。毎月割引があっても、分割払いが終わる前に機種変更すると、残りの端末代を払わなければなりません。
例えば、24,000円の工事費を24回の分割払い(月々1,000円)にした場合を考えてみましょう。
| 項目 | 毎月の金額 | 仕組み |
|---|---|---|
| 工事費の分割払い金 | + 1,000円 | 毎月の支払い |
| キャンペーン割引 | – 1,000円 | 毎月の割引 |
| 毎月の負担額 | 0円 | 継続している間は無料 |
もし、1年(12ヶ月)で解約してしまった場合、残りの12ヶ月分(12,000円)の割引は消滅します。そのため、解約時に12,000円を一括で支払う必要が出てくるのです。
「実質無料」は、あくまで「指定の期間、使い続ければ無料になる」という意味です。引っ越しの予定があるなど、短期間で解約する可能性がある場合は、分割期間に十分注意してください。

「実質無料」ではなく「完全無料(一括無料)」のキャンペーンを行っているプロバイダなら、いつ解約しても工事費の残債はかかりません。
スマホセット割の罠!損益分岐点を解説
セット割を本当にお得に使うには、必ず「損益分岐点」を見極める必要があります。
通信会社のセット割には、光電話などの有料オプション(月額550円〜770円程度)の加入が条件だからです。
- お得になるケース:スマホの割引額 > オプション代
- 損をするケース:スマホの割引額 < オプション代
このように、「割引額」から「オプション代」を引いて、プラスになるかどうかが最大のポイントです。
オプション代で逆に損をしていませんか?
一人暮らしでスマホのデータ容量が少ないプランを使っている方は、逆に損をしている可能性があります。
なぜなら、データ容量が少ないプランは、もともとのセット割の割引額が小さく設定されていることが多いからです。
たとえば、大手キャリアのスマホプランを使っている場合のシミュレーションを見てみましょう。光電話のオプション代を毎月550円と仮定します。
| スマホのプラン | 毎月の割引額 | オプション代 | 本当の割引額 |
|---|---|---|---|
| 大容量プラン | – 1,100円 | + 550円 | 550円お得 |
| 小容量プラン | – 550円 | + 550円 | プラマイゼロ |
一人暮らしの方は、無理にセット割を狙わず、基本料金がシンプルに安い光回線を選ぶのも賢い選択です。

ご自身のスマホプランが毎月いくら割引されるのか、契約前に各キャリアの公式サイトで必ず確認してくださいね。
家族の人数で変わる本当のお得度
スマホセット割の本当のお得度は、「同じスマホ会社を使っている家族の人数」で大きく決まります。
光回線のオプション料金は1世帯で1つ分しかかからないのに、スマホの割引は家族全員に適用されるからです。
例えば、1人あたり毎月1,100円の割引がある家族で、月額550円のオプションに加入した場合を計算します。
| 家族の人数 | 割引の合計額 | オプション代 | 毎月の本当のお得額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | – 1,100円 | + 550円 | 550円のお得 |
| 2人 | – 2,200円 | + 550円 | 1,650円のお得 |
| 4人 | – 4,400円 | + 550円 | 3,850円のお得 |
このように、2人なら1,650円、4人なら3,850円と、家族が増えるほどお得度が劇的にアップします。
セット割を最大限に活用するなら、家族みんなで同じスマホ会社にまとめるのが一番の近道です。

離れて暮らすおじいちゃんやおばあちゃんも、同じスマホ会社なら割引の対象になることが多いですよ。ぜひご家族全員のスマホ状況を確認してみましょう!
騙されない!本当の支払額の正しい計算式
光回線を契約する際は、基本料金だけでなく「追加でかかる費用」をすべて足して計算する必要があります。
インターネットを使うための環境づくりには、回線そのもの以外にもさまざまなパーツが必要になるからです。
- 基本料金:インターネット回線の利用料
- オプション代:スマホセット割のための光電話など
- 機器レンタル代:Wi-Fiルーターなどの通信機器
これらをすべて足した金額が、あなたが毎月本当に支払う金額になります。
月額料金ではなく「実質月額」で見よう
本当の支払額を比べる時は、キャッシュバックを含めない「実質月額」で計算しましょう。
なぜなら、高額なキャッシュバックは受け取れるのが半年〜1年後になることが多く、もらい忘れるリスクが非常に高いからです。
通信会社が用意する「実質月額」の表記には、不確実なキャッシュバックが含まれていることがあり、注意が必要です。
そのため、毎月確実に引き落とされる金額だけで計算するのが、最も安全な比較方法です。
| 項目 | A社(キャッシュバックあり) | B社(基本料金が安い) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 5,500円 | 4,400円 |
| 必須オプション代 | 550円 | 0円(不要) |
| Wi-Fiレンタル代 | 550円 | 0円(無料) |
| 毎月の本当の支払額 | 6,600円 | 4,400円 |
このように、キャッシュバックの誘惑に惑わされず、毎月のお財布から出ていく金額を比べてみてください。
「キャッシュバックを除いた毎月の総支払額」を基準に選ぶことで、後から高額な請求に驚くことを防げます。

キャッシュバックの受け取り手続きは複雑なことが多いです。受け取りに自信がない方は、最初から月額料金が安いプロバイダを選ぶのがおすすめですよ!
自前ルーター購入で月額を下げる裏技
毎月の通信費を少しでも安くしたいなら、Wi-Fiルーターはレンタルせずに「自分で購入する」のがおすすめです。
レンタル代は毎月数百円と安く見えますが、2年や3年と長く使い続けると、購入代金をあっという間に超えてしまうからです。
| パターン | 金額の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| レンタルし続ける | 月額550円 × 24ヶ月 = 13,200円 | 初期費用はかからないが、長期的には割高 |
| 自分で購入する | 約5,000円〜8,000円(初期のみ) | 最初に費用はかかるが、結果的に数千円お得 |
自前ルーターを導入して月額を下げる手順は以下の通りです。
- プロバイダ契約時に「Wi-Fiルーターのレンタルは不要」と伝える
- 家電量販店やネットで、自分のお部屋の広さに合ったルーターを購入する
- 開通後、購入したルーターをONU(光回線の終端装置)に繋ぐ
このように、少しの手間で毎月の「隠れ費用」を確実に取り除くことができます。
光回線は長く使うものなので、長期的な視点でお得になる自前ルーターの購入をぜひ検討してみてくださいね。

どんなルーターを買えばいいか迷ったら、パッケージに「Wi-Fi 6対応」「〇LDK向け」と書かれているものを目安にすると選びやすいですよ!
【スマホ別】本当の支払額が安い光回線3選
一番お得に光回線を使う結論は、お使いのスマホキャリアに合わせて選ぶことです。
その理由は、スマホと光回線をセットにすることで、毎月のスマホ代が大幅に割引されるからです。
基本料金に必須オプション代を足しても、結果的にスマホ代の割引額の方が大きくなるケースがほとんどです。
ここでは、オプション代を含めた「本当の支払額」と「スマホ割」のバランスが良い3社をご紹介します。
| お使いのスマホ | おすすめの光回線 | 必須オプション代 | スマホ割引額(毎月) |
|---|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光 | 不要(※一部例外あり) | 家族1人につき最大1,210円引 |
| au | auひかり / 提携回線 | 月額550円〜770円 | 家族1人につき最大1,100円引 |
| ソフトバンク | ソフトバンク光 / NURO光 | 月額550円〜 | 家族1人につき最大1,100円引 |

スマホのセット割は、一緒に住んでいる家族全員のスマホ代から割引されます。
そのため、ドコモやauを使っている家族が多いほど、家計全体の通信費はグッと下がりますよ!
ドコモユーザー:セット割必須のドコモ光
ドコモユーザーにとって最もお得なのは、間違いなく「ドコモ光」です。
理由は、ドコモのスマホとセット割(ドコモ光セット割)を組める唯一の光回線だからです。
他社のような「光電話」などの有料オプションに加入しなくても割引が適用されるのが最大の魅力です。
基本料金を支払うだけで毎月のスマホ代が安くなるため、隠れた費用の罠に引っかかる心配がありません。
- ドコモ光を選ぶメリット
- 有料オプションなしでスマホのセット割が使える
- プロバイダ料金が最初から基本料金に含まれている
- 全国どこでも繋がりやすいNTTの回線を利用できる
| 料金項目 | マンションプラン | 戸建てプラン |
|---|---|---|
| 基本料金 | 4,400円〜 | 5,720円〜 |
| 必須オプション費用 | 0円 | 0円 |
| 本当の支払額 | 4,400円〜 | 5,720円〜 |

ドコモ光は、インターネットWi-Fiルーターを無料で貸し出してくれるプロバイダを選ぶのがコツです。
auユーザー:独自回線で速いauひかり・提携光回線
auユーザーにおすすめなのは、通信速度が速い「auひかり」か「提携光回線」です。
なぜなら、auスマートバリューというセット割を適用させることで、スマホ代が毎月安くなるからです。
ただし注意点として、割引を受けるには「光電話(月額550円〜770円)」への加入が必須となります。
固定電話を使わないご家庭でも加入が必要ですが、スマホの割引額の方が大きいため、結果的にお得になります。
- auユーザーの回線選びの手順
- まずは「auひかり」の提供エリアを確認する
- エリア外の場合は「ビッグローブ光」などの提携回線を選ぶ
- 申し込み時に必ず「光電話」オプションを追加する
| 料金項目 | auひかり(マンション) | auひかり(戸建て) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 4,180円〜 | 5,610円〜 |
| 必須オプション費用 | 770円(光電話) | 770円(光電話) |
| 本当の支払額 | 約4,950円〜 | 約6,380円〜 |

auひかりは「独自回線」と呼ばれる、専用の広い道路(車線)を使っています。
利用者が限られているため渋滞が起きにくく、夜間でもサクサクと快適にネットが楽しめますよ。
ソフトバンクユーザー:ソフトバンク光・NURO光
ソフトバンクユーザーは、「ソフトバンク光」または「NURO光」を選ぶのが大正解です。
おうち割 光セットを適用させることで、スマホの月額料金がずっと割引されるからです。
ただし、割引の条件として月額550円の「必須オプションパック」や「光電話」への加入が必要になります。
この550円を基本料金に足した金額が「本当の支払額」になるため、事前にしっかり計算しておきましょう。
- ソフトバンクユーザーの回線選びの基準
- NURO光: 提供エリア内で、とにかく通信速度を重視したい人向け(光電話への加入必須)
- ソフトバンク: NURO光がエリア外の人や、手続きを簡単に済ませたい人向け(オプションパック必須)
| 料金項目 | ソフトバンク光(マンション) | NURO光(マンション)※設備導入済みの場合 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 4,180円 | 3,850円 |
| 必須オプション費用 | 550円(オプションパック) | 550円(光電話) |
| 本当の支払額 | 4,730円 | 4,900円 |

ソフトバンク光の「オプションパック」には、高速通信に必要なWi-Fiルーターのレンタルが含まれています。
格安SIM向け!オプション不要の光回線
格安SIMをお使いの方は、オプション不要で「基本料金そのものが安い光回線」を選ぶのが大正解です。
なぜなら、ahamoやLINEMOなどの格安SIMには、大きな割引額のセット割が存在しないからです。
そのため、無理にセット割を狙って有料オプションに加入すると、かえって毎月の支払額が高くなってしまいます。
余計なオプション代がかからない、シンプルに安い回線を選ぶことが、通信費を節約する一番の近道です。
💡 ワンポイントアドバイス
ネット回線を「有料道路」に例えると、セット割は「ETC割引」のようなものです。
もともとの通行料(基本料金)が安い道路なら、わざわざ割引のために年会費(オプション代)を払う必要はありませんよね。
セット割を気にしない「シンプルに安い」回線
格安SIMユーザーには、「GMOとくとくBB光」や「エキサイトMEC光」がおすすめです。
その理由は、スマホとのセット割がない分、毎月の基本料金が最初から限界まで安く設定されているからです。
例えば、大手キャリアの光回線はオプション込みで月額5,000円以上かかることが多いです。
しかし、シンプルに安い回線なら、オプション不要で月額3,000円台〜4,000円台に収まります。
- シンプルに安い回線を選ぶメリット
- 不要なオプションの「罠」に引っかかる心配がない
- スマホ会社を乗り換えても、光回線の料金はずっと安いまま
- 解約金がないプランが多く、いつでも気軽に見直せる
| 回線名 | マンションプラン | 戸建てプラン | 必須オプション |
|---|---|---|---|
| 一般的な光回線 | 約4,180円〜 | 約5,720円〜 | あり(月額550円等) |
| GMOとくとくBB光 | 3,773円 | 4,818円 | なし |
| エキサイトMEC光 | 3,850円 | 4,950円 | なし |
スマホの乗り換えを自由に楽しみたい方は、セット割に縛られない回線を選ぶのが一番お得です。
ルーター無料レンタルの有無を必ずチェック
光回線を契約する際は、Wi-Fiルーターの「無料レンタル」があるかを必ず確認してください。
理由は、ルーターを自分で購入すると、初期費用として数千円〜1万円以上の「隠れた出費」が発生するからです。
基本料金が安くても、機器の購入代金が加わると、結果的に初年度の支払額が高くなってしまいます。
ルーターが無料で借りられるプロバイダを選べば、この初期費用をまるごと0円に抑えることができます。
- ルーター無料レンタルのチェックポイント
- 最新の通信方式(IPv6)に対応しているか
- レンタル期間はずっと無料か(数ヶ月で有料にならないか)
- 解約時に返送費用がかかるかどうか
| ルーターの調達方法 | 機器の費用 | 最新規格(広い車線)への対応 |
|---|---|---|
| 自分で購入する場合 | 5,000円〜15,000円程度 | 自分で選んで買う必要がある |
| 無料レンタルの場合 | 0円 | プロバイダが最適な機種を用意 |
月額料金の安さだけでなく、ルーター代も含めた「本当の初期費用」を見極めることが、賢い回線選びのコツです。
光回線おすすめ
NURO光|2Gbpsの高速
| 月額料金 | 戸建て:5,500円(税込) マンション:3,850円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| 新規工事費 | 49,500円(24ヵ月継続で0円) |
| ルーター | ONU(Wi-Fiルーター機能付き)レンタル無料 |
| キャンペーン・特典 | 戸建て:78,000円キャッシュバック マンション:48,000円キャッシュバック |
NURO光は、最大2Gbpsの高速通信を独自の回線で提供し、混雑による速度低下が起きにくい点が魅力です。
Wi-Fiルーター機能付きONUを無料貸与し、安定した通信環境を構築できる。
さらに、ソフトバンクのスマートフォンとのセット割に対応しており、光電話オプションに加入することで割引が適用される点も特徴的です。
BIGLOBE光|au・UQモバイルセット割
| 月額料金 | 戸建て:5,478円(税込) マンション:4,378円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | 3年(自動更新) |
| 新規工事費 | 28,600円(36ヵ月継続で0円) |
| セット割 | au/UQモバイル |
| キャンペーン・特典 | クーポン利用でキャッシュバック増額 他社解約金還元 |
BIGLOBE光は、NTT回線を使った全国対応の光コラボで、IPv6 IPoEによる高速・安定通信が魅力。
プロバイダ一体型で管理が簡単、電話・訪問サポートも充実しており初心者にも安心です。
au・UQモバイルとのセット割や工事費無料特典もあり、家族利用や引越しにも強いサービスです。
ドコモ光|ドコモスマホとセット割
| 月額料金 | 戸建て:5,720円(税込) マンション:4,400円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | 2年(自動更新) |
| 新規工事費 | 22,000円(24ヵ月継続で0円) |
| ルーター | 高速Wi-Fiルーター無料レンタル |
| キャンペーン・特典 | 新規・事業者者変更:37,000円キャッシュバック 転用32,000円キャッシュバック 他社解約金最大25,000ポイント |
ドコモ光の料金以外の特徴は、まず「ドコモのスマホとのセット割引」です。
ドコモの携帯電話料金が永年割引になる「ドコモ光セット割」が適用され、家計全体の通信費を抑えることができます。
さらに、全国に豊富なサービス拠点を持ち、サポート体制が充実しているため、万が一のトラブル時も安心です。
BB.excite光 MEC|工事費・手数料無料
| 月額料金 | 戸建て:4,950円(税込) マンション:3,850円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| 新規工事費 | 22,000円(完全無料) |
| セット割 | なし |
| キャンペーン・特典 | 初期費用・工事費無料 2~12ヶ月目まで253円割引 |
エキサイトMEC光は契約期間の縛りがなく、違約金もゼロなので、いつでも自由に解約や乗り換えができます。
さらに、標準工事費・事務手数料・開通手続き料がすべて無料で、初期費用を大幅に抑えられる。
Wi-Fiルーターも無料でプレゼントを選べることができ、シンプルで柔軟な契約が魅力です。
GMOとくとくBB光|料金が安い
| 月額料金 | 戸建て:4,818円(税込) マンション:3,773円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| 新規工事費 | 26,400円(36ヵ月継続で0円) |
| セット割 | なし |
| キャンペーン・特典 | ルーターレンタル無料 キャッシュバック 他社解約金還元 |
GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく解約金ゼロ、全国対応のフレッツ光回線を利用した「光コラボ」型サービスです。
V6プラスに対応しており、通信速度が安定して最大10Gbpsの高速プランを選択することができます。
さらに、Wi-Fiルーターが無料レンタルできる点も魅力です。
よくある質問
- Q広告で見た「最安料金」で本当に利用を開始できますか?
- A
いいえ、そのまま利用できるケースは稀です。期間限定の割引やセット割(スマホ割)にはオプション費用が掛かります。
- Qなぜ、auやソフトバンクのセット割を適用するには「光電話」の契約が必須なのですか?
- A
auの「auスマートバリュー」やソフトバンクの「おうち割 光セット」では、光回線単体ではなく、「光回線+光電話+指定オプション」という付加価値サービスパックの利用を条件とする。
- Q必須オプション費用を含めた、実際の月額支払い総額はいくらになりますか?
- A
月額支払総額 = 回線基本料金 + 必須オプション費用
- QWi-Fiルーターのレンタル費用は、なぜキャリアによって料金が異なるのですか?
- A
ユーザーがWi-Fiを利用するためにかかる費用は、auひかり(660円)、ソフトバンク光(オプションパック内の料金として吸収)という違いがあります。
まとめ:光回線の月額料金比較では「総支払額」が重要
光回線を選ぶ際には、総支払額を基準に比較することが大切です。
月額料金の広告には基本料金のみが表示されがちですが、実際の負担額はそれ以上になるケースがほとんどです。
総支払額には、基本料金だけでなく、必須オプション料金や初期費用、キャンペーン割引の適用後の費用なども含まれます。
例えば、Wi-Fiルーターレンタルやセキュリティサービス、セット割引の条件により料金は大きく変わるため、それらの要素を含めて検討する必要があります。
また、契約期間中の支出や解約時の違約金も考慮すると、短期間では割安に見えるプランが長期的に高くつくこともあります。そのため、総合的にコストパフォーマンスを比較することが、賢い選択につながります。


