
- マンションでホームルーターは使える?
- ホームルーターを使う際の注意点は?
- マンションにおすすめのホームルーターは?
マンションでもホームルーターなら簡単にインターネットに接続できます。
工事無しでインターネットが利用できるので、工事ができない物件や、共用部からの回線が古い物件にもおすすめです。
しかし、マンションでホームルーターを使用していると、様々な要因で通信速度が低下することがあります。
そこでこの記事では、マンションでホームルーターを使う際の注意点や対処法、おすすめのホームルーターについて紹介していきます。

- ホームルーターの中では最速
- Wi-Fi 6 & Wi-Fi EasyMesh 対応:家中どこでも途切れにくい。
- 4本のアンテナを配置し、最も電波状態の良いアンテナを自動選択。
- 他社に比べ、建物内での電波の掴みや安定性が高い。

- 5G専用の設備を使う「5G SA」に対応しより低遅延で安定。
- 最新規格Wi-Fi 7:対応デバイスを使えば、劇的に安定性が向上。
- 端末代金: 71,280円。「月月割」で48ヶ月使えば実質0円になる。
- 6GHz帯が使えマンション内での電波干渉を避けやすくなった。

- WiMAX+2、auの5G/4Gも標準で「繋がりにくい場所」が激減した。
- 5G専用設備(SA)を利用することで、より安定した高速通信。
- Wi-Fi 6でスマホ、PC、ゲーム機など複数繋いでも速度が落ちにくい。
- 2.5Gbpsの高速有線LANポート搭載:大容量転送にも強い設計。
マンションでホームルーターは使える?快適な人の特徴

マンションでホームルーター(置くだけWi-Fi)は問題なく使えます!
むしろ「建物の都合で光回線の工事ができない」「大家さんの許可が降りない」というマンション住まいの方にとって、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターは定番の選択肢です。
ただし、電波を空中から拾う仕組み(スマホと同じモバイル回線)なので、光回線と比べると部屋の構造や使い方で「快適さ」に大きな差が出ます。
ホームルーターを入れて「めちゃくちゃ快適!」と大満足できる人の特徴と、導入時の注意点を分かりやすくまとめました。
ネットの主な用途が「動画・SNS・一般的なテレワーク」
ホームルーター(特に最新の5G対応機種)は、実測で100Mbps〜200Mbpsほどの速度が出ることが多く、日常利用には十分すぎるスペックを持っています。
- YouTubeやNetflixなどで4K・高画質動画を見る(必要速度:15〜25Mbps)
- ZoomやTeamsでのWeb会議(必要速度:3〜5Mbps)
- SNSの閲覧やネットショッピング
こうした使い方なら、光回線と体感スピードはほぼ変わりません。
「一人暮らし」または「2人暮らし」
ホームルーターは1台で家族全員をカバーできますが、スマホ、PC、テレビ、家電など「同時に大量の端末で重い通信をする」のは少し苦手です。一人暮らしや、同時に高画質動画をガンガン流さない2人世帯であれば、混雑を感じることなく快適に通信できます。
高層階ではなく、窓の近くに本体を置ける
建物の「構造」と「部屋の場所」が電波に適している人は快適です。
- 鉄筋コンクリート(RC造)のマンションの奥まった部屋や、周りを高層ビルに囲まれたタワーマンションの高層階は、基地局からの電波が届きにくく速度が落ちやすい傾向があります。
- 逆に、「窓際にホームルーターを設置できる間取り」であれば、外からの電波をしっかりキャッチできるため、驚くほど安定した高速通信が可能になります。
マンションにホームルーターを導入する3つのメリット

マンションでホームルーターを選ぶ最大の理由は、圧倒的な「手軽さ」です。光回線のように立ち会い工事を待つ必要はなく、機器が届いたその日にすぐWi-Fiが使えます。
また、ごちゃごちゃしがちなLANケーブルがないため、お部屋をすっきり保てるのも大きな魅力です。さらに、引っ越しの際も簡単な住所変更の手続きだけで済むため、転勤や一人暮らしの方に非常に選ばれています。
工事不要!コンセントに挿すだけで即日Wi-Fi開通
ホームルーター最大の魅力は、面倒な開通工事が一切不要なことです。
機器をコンセントに挿すだけで、すぐにインターネットが使えます。
光回線の場合、申し込みから開通まで1ヶ月以上待たされることも珍しくありません。しかしホームルーターなら、最短で申し込んだ翌日にはWi-Fi環境が整います。
- ホームルーターを導入する手順
- ネットや店舗で申し込みをする
- 端末が自宅に届く(最短翌日)
- 箱から出してコンセントに挿す
- スマホやPCでパスワードを入力して接続完了
光回線とホームルーターの開通までの違いを表で比較してみましょう。
| 項目 | 光回線 | ホームルーター |
|---|---|---|
| 開通までの期間 | 2週間〜1ヶ月以上 | 最短翌日〜数日 |
| 工事費 | 22,000円〜50,000円程度 | 0円(不要) |
| 工事の立ち会い | 必要(数時間) | 不要 |
マンションの管理会社に工事の許可を取る手間もかかりません。忙しくて工事に立ち会えない方にとって、非常に便利なサービスです。

3月や4月の引っ越しシーズンは、光回線の工事予約が全く取れないこともあります。すぐにネットを使いたいなら、ホームルーターが断然おすすめです。
配線がなく部屋がすっきり!インテリアに馴染む
ホームルーターは、お部屋の景観を損なわない設計も人気の理由です。
必要なケーブルは電源コード1本だけなので、配線がごちゃごちゃしません。
光回線を使う場合、モデムやルーターなど複数の機器を繋ぐ必要があります。LANケーブルが絡まったり、ホコリが溜まったりして掃除も大変です。
- ホームルーターを選ぶ視覚的メリット
- 電源コード1本で完結し、テレビ裏や足元がすっきりする
- 最新機種は白や黒のシンプルなデザインが多い
- ケーブルが少ないため、掃除機がけや拭き掃除がラクになる
- ペットや小さな子供がケーブルを噛んだり引っ掛けたりするリスクが減る
最近のホームルーターは、一見するとWi-Fiルーターに見えないほどスタイリッシュです。インテリアの一部としてお部屋に自然に馴染みます。

コンセントさえあればどこでも置けますが、なるべく窓際など高い位置に置くのがポイントです。電波をしっかりキャッチできるので、通信が安定しやすくなりますよ。
引っ越し時の手続きが簡単!住所変更だけですぐ使える
進学や転勤で引っ越しが多い方にも、ホームルーターは非常に便利です。
引越し先でも同じ機器をそのまま使い続けることができます。
光回線の場合、旧居での解約や撤去工事、新居での新規工事など手間がかかります。
一方でホームルーターは、Web上で登録住所を変更するだけで手続き完了です。
- 引っ越し時の手続き手順
- 会員ページや電話で引っ越し先の新しい住所を登録する
- 引っ越しの荷物と一緒にルーターを新居へ持っていく
- 新居のコンセントに挿せば、その日からネットが使える
引っ越しにおける負担の違いは一目瞭然です。
| 手続き | 光回線 | ホームルーター |
|---|---|---|
| 旧居での手続き | 解約・撤去工事の立ち会い | 不要 |
| 新居での手続き | 新規申し込み・開通工事 | 住所変更の登録のみ |
| 使えない期間 | 1ヶ月程度(工事待ち) | 0日(引っ越し当日から可能) |
通信アドバイザーからの注意点
登録した住所以外での利用(車の中や旅行先など)は、規約違反となりサービスが一時停止されることがあります。必ず「自宅のコンセント」で利用してくださいね。

登録した住所以外での利用(車の中や旅行先など)は、規約違反となりサービスが一時停止されることがあります。必ず「自宅のコンセント」で利用してくださいね。
注意!マンションでホームルーターをおすすめしないケース
手軽で便利なホームルーターですが、マンションの環境によっては使わない方が良いケースもあります。
理由は、ホームルーターは「外からの電波」を受信してネットに繋ぐ仕組みだからです。外の電波がそもそも届きにくい環境では、本来の性能を全く発揮できません。
電波を車に例えると、家までの「道路」が途切れていたり、通行止めになっている状態です。どんなに高性能なスポーツカー(最新ルーター)でも、道がなければ走れませんよね。
使ってはいけない要注意なケースを、以下の表にまとめました。
| 注意すべき環境 | 判定 | 理由(電波の通り道) |
|---|---|---|
| 高層階(11階以上) | ×(非推奨) | 電波の車線が上空まで届かない |
| 窓のない部屋・地下室 | ×(NG) | 電波が入り込む隙間がない |
| RC造の分厚い壁の奥 | △(注意) | コンクリートが電波を完全に遮断する |
具体的に注意すべきケースは、以下の3つです。
- 高層階(11階以上)は基地局の電波が届きにくい
- 窓のない部屋や地下室での利用
- 鉄筋コンクリート(RC造)の壁を避ける
11階以上の高層階は基地局の電波が届きにくい
マンションの11階以上の高層階にお住まいの場合、ホームルーターの利用はおすすめできません。
なぜなら、街中にある電波の基地局は、主に地上に向けて電波を飛ばしているからです。おおよそ地上から30メートル(マンションの10階程度)を超えると、電波が極端に弱くなります。
電波の道路網は、地上にはたくさんの車線がありますが、空高くまでは整備されていません。そのため、高層階ではスマホの電波が入りづらいのと同じように、ルーターも電波を拾えなくなります。
高層階にお住まいの方は、電波の高さに関係なく安定して通信できる「光回線」の導入を検討してくださいね。

10階以下の階であっても、周囲に高いビルが密集していると電波が遮られることがあります。普段からスマホの電波状況が悪い場合は注意が必要です!
窓のない部屋や地下室は電波を遮断しやすい
窓が全くない部屋や、地下室でのホームルーター利用も避けるべきです。
その理由は、外からの電波が入り込む「入り口」が物理的に存在しないからです。ホームルーターにとって、窓は電波という車が入ってくるための重要なインターチェンジです。
たとえば、マンションの半地下の部屋や、建物の内側にあって窓がないお部屋などです。入り口がないため電波が届かず、通信が途切れたり、そもそも圏外になってしまう可能性が高くなります。
このような環境では、外の電波に頼らず、ケーブルで直接ネットを引き込む光回線が必須となります。
注釈:電波が入るか不安な場合の対処法
お使いのスマホ(ルーターと同じ通信会社)の電波が入るかどうかで、ある程度の判断が可能です。スマホのアンテナが立たない場所では、ルーターも繋がりません。
鉄筋コンクリート(RC造)は電波を通しにくい
マンションの構造上、分厚い鉄筋コンクリート(RC造)の壁に囲まれた場所での利用は非常に困難です。
理由は、コンクリート内の鉄筋が、電波の侵入を強力にブロックしてしまうからです。ルーターの置き場所を工夫しても、建物自体の構造が通信に大きく影響してしまいます。
電波にとって、RC造の壁は絶対に崩せない巨大な城壁のようなものです。間取りの都合上、どうしても窓際から遠く、コンクリートの壁に囲まれた奥の部屋でしか使えない場合は注意が必要です。
もしどうしても奥の部屋で快適にネットを使いたい場合は、建物の構造に左右されない光回線を選ぶのが最も確実な解決策です。
マンションのVDSL方式とホームルーターはどちらが速い?
お住まいのマンションが「VDSL方式」や「LAN配線方式」の場合、ホームルーターの導入を強くおすすめします。
なぜなら、これらの古い配線方式は構造上、せっかくの光回線でも通信速度が遅くなりやすいからです。
マンションの共有部までは光ケーブルが来ていても、そこから各部屋への道が古い電話線やLANケーブルだと、速度がガクッと落ちてしまいます。
そのため、窓際で直接5Gの電波をキャッチできるホームルーターの方が、結果的に速く快適になることが多いのです。
VDSL方式が抱える「最大100Mbpsの壁」とは
VDSL方式のマンションには、物理的に「最大100Mbps」までしか速度が出ないという大きな壁があります。
各部屋まで繋がっている「電話線」が一度に運べるデータ量に限界があるためです。
現在の光回線は「最大1Gbps(1000Mbps)」が主流ですが、VDSL方式ではその10分の1の速度しか出せません。
さらに、マンション内の住人で回線を分け合うため、夜間の混雑する時間帯は「道路が大渋滞」してしまい、動画が止まってしまうこともあります。
日常的に高画質な動画を見たり、サクサクとネットを楽しみたい場合、この「100Mbpsの壁」があるVDSL方式ではストレスを感じやすくなります。
注釈:ご自宅の配線方式の見分け方
壁にあるコンセントを確認してみてください。「モジュラージャック(電話線の穴)」から機器に繋いでいる場合はVDSL方式、「LANポート」から繋いでいる場合はLAN配線方式の可能性が高いです。
VDSLとホームルーターの通信速度・安定性を比較
実際の通信速度を比べると、最新のホームルーターの方がVDSL方式よりも速いケースがほとんどです。
理由は、最新のホームルーターは、スマホと同じように最新の5G電波(空いている高速な車線)を直接拾うことができるからです。
以下の表で、VDSL方式と最新の5G対応ホームルーターの速度目安を比較してみましょう。
| 比較項目 | VDSL方式の光回線 | 最新の5Gホームルーター |
|---|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 100Mbps | 約2.7Gbps〜4.2Gbps |
| 実際の速度目安(実測値) | 約30〜70Mbps | 約100〜300Mbps |
| 夜間など混雑時の影響 | 受けやすい(渋滞しやすい) | 比較的受けにくい |
このように、カタログ上の数値だけでなく、実際に日常で使う速度(実測値)でも、ホームルーターの方が圧倒的に有利な数値が出ています。
マンションの設備が古くてネットの遅さに悩んでいるなら、建物の配線の影響を一切受けないホームルーターの導入をぜひ検討してみてくださいね。

0.1秒を争うような本格的なオンラインゲームをプレイしない限り、日常のネット利用やリモートワークはホームルーターの速度で十分快適にこなせますよ!
通信速度と安定性を劇的に高めるホームルーターの置き場所

ホームルーターは「置き場所」を少し工夫するだけで、通信速度と安定性が劇的に改善します。
ホームルーターが外からの電波をキャッチして、家の中にWi-Fiを飛ばす仕組みだからです。外の電波を受信しやすい場所に置くことが、最も重要なポイントになります。
たとえば、見通しの良い窓際に置いた場合と、部屋の奥の棚の中に隠した場合とではどうでしょうか。実際の速度が倍以上変わることも、決して珍しくありません。
最適な置き場所を見つけるための早見表をまとめました。
| 置き場所の条件 | 判定 | 理由(電波の通り道) |
|---|---|---|
| 窓際・高い場所 | ◎(最適) | 障害物がなく車線がスムーズ |
| 床への直置き | △(注意) | 家具や床に電波が吸収される |
| 電子レンジの近く | ×(NG) | 電波同士がぶつかり大渋滞を起こす |
| コンクリート壁の陰 | ×(NG) | 分厚い壁が完全に通行止めにする |
具体的に気をつけるべきポイントは、以下の3点です。
- 窓際・高い位置が基本ルール
- 電波を遮る家電(電子レンジ等)から離す
- 鉄筋コンクリート(RC造)の壁を避ける
窓際や床から1〜2mの高い位置に置くのが基本ルール
ホームルーターの設置場所は、「窓際」かつ「床から1〜2mほどの高さ」が基本ルールです。
なぜなら、外にある基地局からの電波を、一番スムーズに受け取れる場所だからです。スマホの電波が入りやすい窓際を想像していただくと、わかりやすいかもしれません。
また、床に直置きすると、家具にぶつかったり床に電波が吸収されてしまいます。
そのため、棚の上など、少し見晴らしの良い高さに置きましょう。窓の近くで、見通しの良い高めの場所に置くことで、サクサク快適な通信が叶います。

窓ガラスに金網が入っている「網入りガラス」や、断熱効果の高い「ペアガラス」は電波を通しにくい性質があります。もし速度が出ない場合は、別の窓際に移動させてみてくださいね!
電波干渉を防ぐため電子レンジなどの家電から離す
電子レンジやテレビなどの家電製品の近くには、絶対に置かないでください。
家電が発する電波とWi-Fiの電波がぶつかり合い、「電波干渉」を起こしてしまうからです。特に電子レンジは、Wi-Fiと同じ周波数(見えない電波の車線)を使っています。
安定した通信を保つために、電波を発する家電製品からは最低でも1〜2メートルは離して設置しましょう。
注釈:水槽や花瓶の近くも避けましょう
水は電波を吸収しやすい性質を持っています。そのため、大きな水槽や花瓶のすぐ近くに置くと、電波が弱まってしまうので注意が必要です。

目安として、電子レンジからは2m以上離したいです。1Kやワンルームでは難しいため、できる範囲で距離を取るだけでも効果があります。
多くの端末を同時接続する際の注意点
ホームルーターはWi-Fiルーターとして複数端末に接続可能ですが、10台以上の同時接続を行うと通信速度が低下しやすいという特徴があります。
下記の点に注意しましょう。
【同時接続時の注意事項】
- ホームルーターの同時接続上限数を確認(機種により最大10~30台程度)
- 優先順位が高い端末(PC・テレビなど)への帯域割り当て設定
- 不要な端末はWi-Fi接続をオフにする
多くの端末を同時接続すると、帯域の分散により各デバイスの通信速度が低下します。
ガラスの種類と影響
窓ガラスの種類によっては、電波を遮断したり反射したりするものがあります。
- 金属入りのガラス: 金網入りのガラスや、断熱・遮熱性能を高めるために金属膜をコーティングした「Low-Eガラス」「エコガラス」などは、電波を反射・吸収するため、通信が悪化する可能性があります。
- 二重窓: 二重窓の場合も、ガラスの層が増えることで電波が弱まることがあります。この場合は、内側の窓を開けて電波の通り道を作ると改善することがあります。
電波は、基地局から発信される電波だけでなく、ルーターから家全体に広がるWi-Fi電波も同様に、窓を通過して屋外に逃げていくことがあります。
マンション利用におすすめのホームルーター3機種
マンションでの快適なインターネット環境を実現するため、主要な通信事業者が提供する3つのホームルーターをご紹介します。
「ドコモhome 5G」(速度・安定性重視)

| 月額料金 | 5,280円 |
|---|---|
| 事務手数料 | 4,950円(Web手続きは無料) |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 端末 | HR02:73,260円(48ヵ月継続で0円) |
| 実測平均速度 | ダウンロード下り:200Mbps アップロード上り:21Mbps Ping値:38ms |
| 回線の種類 | ドコモ5G・4GLET(プラチナバンド) |
| 速度制限の条件 | データー無制限 |
| スマホセット割 | ドコモ対象プラン |
| 主要キャンペーン | 月々サポート36ヵ月2,035円割引 |
※平均速度⇒みんなのネット回線参照
ドコモ home 5Gは、NTTドコモの高品質な5G/4Gネットワークを利用した工事不要のホームルーターサービスです。
光回線の引き込み工事が難しい住宅でも、専用端末をコンセントに差し込むだけで、ドコモの安定した高速通信が自宅で使い放題になります。
- 圧倒的な通信品質: ドコモの広いサービスエリアと安定した電波を利用できるため、他社ホームルーターと比較しても速度が速く安定しやすい傾向にあります。
- 最新規格対応: Wi-Fi 6やメッシュWi-Fi機能に対応しており、家中どこでも繋がりやすい環境を作れます。
設置のしやすさと「ドコモ品質」の速度を両立したい方にとって、現在最も有力な選択肢の一つと言えるでしょう。
- 回線速度が最速のホームルーター
- プラチナバンドにも対応
- 4年継続で端末代が0円になる
- ドコモのスマホセット割が使える
「ソフトバンクエアー」(SoftBankユーザー向け)

| 月額料金 | 5,368円/24ヵ月間:4,950円 |
|---|---|
| 事務手数料 | 4,850円(オンラインは3,850円) |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 端末 | 71,280円(48ヵ月継続で0円) |
| 実測平均速度 | 下り:170Mbps 上り:21Mbps Ping値:40ms |
| 回線の種類 | ソフトバンク4LET/5G |
| スマホセット割 | ソフトバンク/ワイモバイル |
| キャンペーン | ・25,000円キャッシュバック ・月額基本料金が24ヵ月間-418円 ・端末-1,485円48回割引 |
※平均速度⇒みんなのネット回線参照
ソフトバンクAirは、コンセントに挿すだけでWi-Fi環境が整う、ソフトバンク提供の据え置き型ホームルーターです。
光回線のような開通工事が不要なため、賃貸物件や手軽にネットを始めたい方に支持されています。
- 5G対応とWi-Fi 7: 最新の「Airターミナル6」は5G通信に加え、最新規格のWi-Fi 7にも対応。通信の安定性が向上しています。
- スマホとのセット割: ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら、月々の携帯料金が割引されます。
光回線を引くのが難しい環境や、手軽さを最優先したいソフトバンクユーザーにとって、非常に相性の良いサービスと言えます。
- 48ヵ月は基本料金割引
- ソフトバンクのセット割が使えてお得
- 25,000円キャッシュバック
- 他社解約費用満額還元
「UQ WiMAX+5G」(au/UQユーザー・コスパ重視)

| 月額料金 | 5,280円 13ヶ月間-682円割引 |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 端末代 | 27,720円(21,780円値引き) |
| 実測平均速度 | 下り:160Mbps 上り:24Mbps Ping値:43.76ms |
| 回線の種類 | WiMAX2+・au5G/4GLET |
| スマホセット割 | au/UQモバイル |
| キャンペーン | 端末21,780円値引き 13ヶ月間月額料金682円割引 |
※平均速度⇒みんなのネット回線参照
WiMAX +5Gは、従来のWiMAX 2+にauの5Gおよび4G LTE回線を組み合わせた、高速・低遅延な通信サービスです。
専用のルーター(据え置き型・持ち運び型)を使用し、回線工事不要で手軽にインターネット環境を構築できるのが最大の特徴です。
- 高速通信と広いエリア: 5G対応により、従来のWiMAX 2+よりも高速な通信が可能です。また、au回線を標準で利用できるため、建物内でも繋がりやすさが向上しました。
- 即日開通: 工事がいらないため、端末が届いたその日からWi-Fiを利用できます。
- 13ヶ月間月額料金割引
- モバイルルーターも選べる
- 端末代金21,780円値引き
- キャリア系のホームルターで端末代金が安い
ホームルーターを使う前に通信状況の確認
マンションならではの構造や周囲の環境によって、ホームルーターの通信速度や安定性は大きく左右されます。
しっかりチェックを行うことで、快適に使えるかどうかを事前に見極めることができます。
マンション内の電波状況をチェックする方法
ホームルーターを導入する前に、自宅マンション内での電波状況の確認は必須です。
各部屋や設置候補場所で、電波の入りやすさ・強度を調べておきましょう。
【電波状況をチェックする際のポイント】
- ✔ 窓際や部屋の中心、壁際など複数の場所でWi-Fiやキャリア電波の強度を確認
- ✔ スマホでアンテナ表示を見たり、「Speedtest」などのアプリを利用する
- ✔ 2.4GHzと5GHz、両方の周波数帯でテストする
【実例】 「マンションの玄関側(奥まった位置)はアンテナが1本しか立たないが、窓際では電波強度が最大になり、通信も安定した」という事例があります。
ホームルーター導入前の通信速度テスト方法
実際の使用感を知りたい場合は、速度テストが有効です。
すでにスマホが対応キャリアの回線(SoftBank・ドコモ・auなど)を使っていれば、実際に速度測定アプリでチェックするだけでも近い目安となります。
【通信速度テストの手順】
- ✔ スマホを自宅Wi-Fiから切り、モバイルデータ通信に切り替える
- ✔ Speedtestアプリなどで、各部屋・時間帯ごとに通信速度を測定
- ✔ 特に夕方・夜間など混雑時間帯の計測も忘れずに
通信速度は自室の環境で測定してから判断するのが安心です。
よくある質問と回答
- Qマンションでもホームルーターは使えますか?
- A
はい、使えます!工事不要でコンセントに挿すだけ。ただし、建物の構造や階数によって電波の届き方が変わるので、設置場所が重要です。
- Q鉄筋コンクリート造のマンションでも使える?
- A
利用可能ですが、壁や床で電波が減衰しやすいです。窓際や障害物の少ない場所に設置することで改善できます。
- Q電波が届きにくい部屋ではどうすればいい?
- A
中継機やメッシュWi-Fiの導入がおすすめ。扉を開けて電波の通り道を作るのも効果的です。
- Qホームルーターの設置場所はどこがベスト?
- A
窓際が最もおすすめ。基地局の電波を受け取りやすく、速度も安定しやすいです。家具や金属の近くは避けましょう。
まとめ
マンションでもホームルーターは利用可能ですが、鉄筋コンクリート構造などで電波が減衰しやすい点に注意が必要です。
設置場所は窓際や障害物が少ない高い場所が効果的。使用環境に合う機種選びも重要です!
現在、マンション備え付けの光回線が遅いと感じている場合は、ホームルーターを試してみる価値があります。
特にマンションの配線がVDSLならホームルーターの方が光線より速いめです。


